外装リフォームの種類と特徴 塗装
塗装工事とは、ひび割れを防ぎ、建物を防水保護し美観を整え、
建物の寿命を長くします。遮熱と断熱効果など特別な機能の付与も可能です。
塗り替えの時期・タイミングと必要性について、
何故塗料を塗り替える必要があるのでしょう?
外壁塗料はその種類に応じて3~20年と耐用年数があります。
耐用年数を経過すると本来の建物を守る役割を果たせなくなります。 各塗料による耐用年数を経過した時が、塗り替えリフォームのタイミングになります。日本の住宅の耐用年数は約30年と言われており、
建物を建てた後にも2、3回の塗り替えが必要になります。











塗り替え 塗装工事 参考価格:※㎡数や数量によって金額は異なります。
 合成樹脂
 耐用年数3~5年
 ㎡=1,600円~
 アクリル樹脂
 耐用年数5~6年
 ㎡=1,700円~
 シリコン樹脂
 耐用年数12~13年
 ㎡=2,200円~
 シリコン
 セラミック樹脂
 耐用年数13~15年
 ㎡=2,500円~
 フッ素樹脂
 耐用年数15~20年
 ㎡=2,800円~
へーベルハウスの塗り替えについて
へーベルハウスの住宅の壁面剤のALCは極小の穴がスポンジのように空いた、ALCという軽量コンクリートです。 ALCの継ぎ目は、シーリングを施し、経年や環境から来る建物自体のゆがみを吸収します。へーベルハウスのALC自体は、吸水性のある素材で塗装により防水が成されます。
経年変化による塗料にヒビ等が入り防水性が失われた場合、下地の壁自体に痛みが発生します。
新たに外壁を塗装する際には、塗装と同様経年変化によって劣化した、目地部分のシーリングを撤去して打ち直しをする場合もございます。へーベルハウス壁面の塗装を施しても目地部分の劣化箇所から染みて結果壁面が傷む可能性が高いからです。
防水性が失われると、ヒビからの浸み込んだ雨水などによって、
鉄筋の芯がサビ膨張を起こして、「爆裂」というパネル自体を破損する現象を引き起こします。こうなると下地の補修の作業などが発生して、
余分な修繕費が発生してしまいますので、ヒビ割れなどがある場合は、ご相談ください。
またALCが特有な基材のため、高圧洗浄等には不向きです。へーベルハウスの塗り替えをご検討されているお客様は一度ご相談いただければと存じます。




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